いつも技術書同人誌博覧会(技書博)にご参加・ご協力いただき、ありがとうございます。
2027年5月15日に開催する技書博15より、サークル参加費をこれまでの 4,000円から6,000円へ改定しました。
この記事では、今回の参加費改定の理由についてご説明します。
会場利用料金の改定について
技書博では、これまでと同様に大田区産業プラザPiO 大展示ホールでの開催を予定しています。
大田区産業プラザPiOでは、2027年4月利用分から施設利用料金が改定されます。
技書博では、設営・開催・撤収のため、大展示ホールを9時から19時まで利用しています。
これまでの料金は以下の通りでした。
- 9時から19時までの施設利用料金 450,000円
対して料金改定後は以下になります。
- 9時から19時までの施設利用料金 562,500円
会場の施設利用料金だけで112,500円、25%の増額となります。
技書博15は2027年5月15日の開催となるため、この新しい料金が適用されます。
これらの料金については、大田区産業プラザPiOが公開している料金表でもご確認いただけます。
サークル参加費を6,000円に改定します
今回、施設利用料金の改定を受け、今後の技書博の開催に必要な費用をあらためて見直しました。
サークル参加費についても、単純に会場費の値上げ率をそのまま反映するのではなく、現在と同じ規模・環境で技書博を継続して開催していくために必要な金額として検討し、技書博15から6,000円へ改定することとしました。
4,000円から6,000円への改定となり、サークル参加を検討されている皆さまにとって決して小さくない変更であることは、運営としても認識しています。
そのため技書博15では、参加費をできるだけ抑えたい方の選択肢として、半卓でのサークル参加を試験的に再度用意しました。
頒布物の量や展示スペースに応じて、通常の1卓参加だけでなく、半卓での参加もあわせてご検討いただければと思います。
参加費だけを変更するのではなく、その背景についてもきちんとお伝えしつつ、できるだけ参加しやすい形も模索していきたいと考えています。
これからも技術書を頒布できる場所を続けていくために
技書博は、技術について書き、それを本という形にして届ける人たちが集まれる場所を、これからも続けていきたいと考えています。
そのためには、無理なく継続して開催できる形にしていくことも必要です。
今回の参加費改定について、ご負担をお願いすることになりますが、ご理解いただけますと幸いです。
技書博15でも、たくさんの技術書と、それを作る皆さまに出会えることを楽しみにしています。
2027年5月15日、技書博15でお待ちしています。
サークル参加申し込みは以下Webサイトより行えます。