技術同人誌の提供にご協力ください
技書博では、地方イベントなどで技術同人誌をより多くの方に知ってもらうために、技術同人誌の提供をお願いしています。
募集している技術同人誌は、大きく分けて2種類あります。
ひとつは、「パンドラ袋」用の技術同人誌。
もうひとつは、「技術同人誌立ち読みコーナー」用の技術同人誌です。
どちらも、まだまだ知名度が高いとは言えない技術同人誌の魅力を、より多くの方に届けるための取り組みです。
「パンドラ袋」って?
パンドラ袋というのは、何冊かの技術同人誌をランダムに詰め合わせた、技術同人誌版の福袋的なもので、販売する時には 2,000円@1袋 で頒布しています。
技書博では、地方イベントに参加する際、このパンドラ袋を頒布することがあります。なおこの時の頒布で得た売上は、スタッフが地方イベントへ参加するための遠征費として活用します。
地方のイベントでは、「技術同人誌を書こう」という内容で登壇することも多く、特にOSC(オープンソースカンファレンス)の地方開催にはよく参加しています。 ※登壇内容の一部は、OSCのYouTubeチャンネルである OSPN.jp などでも見ることができます。
また技書博としてはOSCに限らず、参加できるイベントにはできるだけ参加していきたいと考えています。技術同人誌に関する話を聞いてみたい、イベントで紹介してほしい、という場合はぜひお声がけください。
パンドラ袋用の本について
パンドラ袋に入れる本は、技術同人誌を知ってもらうきっかけとして頒布されます。
あくまできっかけのためのものなので、発行日はあまり気にしません。ですので、在庫として手元に残っている本でも大丈夫です。併せて、本の中にサークルの宣伝や案内をはさんでおくのもおすすめです。
1冊でも、たくさんでも大歓迎!
1種類の本につき段ボール1箱程度、50冊くらいまでであれば相談なしで大丈夫です。
もし、それ以上多い場合は事前にご相談ください。
ただし、提供できるのはご自身の本に限ります。他の方の本を提供することはできません。合同誌の場合は、主催の方に確認を取ってからご提供ください。
今回のパンドラ袋用の本の募集は、ひとまず2027年3月までを募集期限とする予定です。
パンドラ袋用の本の提供方法
基本的には、技書博の会場で回収します。
ご提供いただける方は、本部までお持ちください。
また、コミケ以外のイベントで「親方Project」または「モウフカブール」がサークル参加している場合は、そちらでの回収も可能です。その場合は、各サークルスペースまでお持ちください。
コミケについては会場が広いため、都度ご相談ください。
スタッフ宅へ郵送で送っていただくことも可能ですが、その場合は元払いでお願いします。
技術同人誌立ち読みコーナーについて
技書博では、地方イベントに参加する際に「技術同人誌立ち読みコーナー」を設けています。
これは、まだ技術同人誌に触れたことがない方や、名前は聞いたことがあるけれど実際に読んだことはない方に、まずは気軽に手に取ってもらうための取り組みです。
立ち読みコーナーに並べる本は、技書博に参加しているサークルの皆さんから提供されたものです。こちらの本も募集しています。
立ち読み用として提供された本は、あくまで立ち読みコーナーで使うためのものです。パンドラ袋に入れたり、頒布したりすることはありません。
立ち読み用の本の提供方法
立ち読み用の本は、技書博の会場にも設置される立ち読みコーナーで回収します。
提供いただける場合は、イベント終了時に立ち読みコーナーへそのまま置いておいてください。こちらで回収します。
技術同人誌を、もっと多くの場所へ
パンドラ袋も立ち読みコーナーも、地方の皆さんに技術同人誌を知ってもらうための試みです。
技術同人誌には、商業誌とはまた違った面白さや、書き手の熱量があります。一方で、まだまだ知られていないジャンルでもあります。
だからこそ、まずは手に取る機会を増やしたい。 思いがけない一冊と出会うきっかけを作りたい。 そして、「自分も書いてみたい」と思う人が少しでも増えてくれたらうれしいです。
技術同人誌の魅力をより多くの方に届けるため、ぜひご協力をお願いします。